焦漆猪口

【詳細画像 (Detailed image)】

漆塗りの猪口です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

磁器の猪口をそのまま木工で再現した猪口。
高台が上底になっており再現度の高い作品だと感じました。
漆器は黒か朱色が多いのですがこちらは焦茶色。
顔料を混ぜた物でマットな質感がとても渋いです。

犬山の城下町から出てきた物で、シンプルですがこれは珍品でしょう。
漆器は磨くと艶が増すため育てる愉しみもありそうです。
前所有者さんが大切に使われたような経年の雰囲気も素晴らしい。
コレクションとしてもおすすめできるお品です。


※多少の漆剥がれはございます。
漆が浮いて剥がれた感じは無く磨かれて滑らかになっており、現状そこからポロポロと剥がれる感じはなさそうです。
その他、特筆すべき大きな疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径:約8.0cm
高さ:約6.5cm
販売価格 0円(税込)

おすすめ商品


虫喰木塊/展示台

22,000円(税込)


白薩摩焼急須/茶壺

0円(税込)
SOLD OUT


岩倉山焼秋草文皿

2,200円(税込)


銅製牡鹿

19,800円(税込)


Group

許認可・資格

古物商

桂山 尚希

岐阜県公安委員会

第531160002025号

Top