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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>わより</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/" /><modified>2026-11-03T18:29:22+09:00</modified><entry><title>虫喰木塊/展示台</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194240707" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194240707</id><issued>2026-10-30T17:08:39+09:00</issued><modified>2026-10-30T08:51:07Z</modified><created>2026-10-30T08:08:39Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

木製の展示台です。

見た通り虫に喰われて穴だらけ。
切り出した材ですが元はなんだったのでしょうか。
ともあれこの表情は素晴らしく持ち帰らずにはいられませんでした。

作為のない彫り痕は自然が造るアート作品のようですね...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_746.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

木製の展示台です。

見た通り虫に喰われて穴だらけ。
切り出した材ですが元はなんだったのでしょうか。
ともあれこの表情は素晴らしく持ち帰らずにはいられませんでした。

作為のない彫り痕は自然が造るアート作品のようですね。
展示台としてはもちろんそのまま飾ってあるのも素敵です。


※古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
幅：約24.6×12.5cm
高さ：約16.1cm
]]></content></entry><entry><title>白薩摩焼急須/茶壺</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194220888" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194220888</id><issued>2026-10-29T16:41:05+09:00</issued><modified>2026-10-30T12:59:44Z</modified><created>2026-10-29T07:41:05Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

白薩摩焼の急須です。
幕末頃の物と思います。

いくつか扱ってきましたが、それぞれ少しずつ表情が違うのが愉しくて見つけては仕入れています。
こちらは今まで扱ってきた急須の中では繊細な表情で間違いなく上手の造り。
明治期...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_30.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

白薩摩焼の急須です。
幕末頃の物と思います。

いくつか扱ってきましたが、それぞれ少しずつ表情が違うのが愉しくて見つけては仕入れています。
こちらは今まで扱ってきた急須の中では繊細な表情で間違いなく上手の造り。
明治期の物よりも少し古手で造形もさらにシャープです。

使い込めばさらに深く育ちます。
中国茶器としてもおすすめです。
内部も施釉されており清潔にお使い頂けます。
白薩摩の無地の急須は最近はめっきり見なくなりました。
コレクションとしてもお選び頂ければ幸いです。


※特筆すべき大きな欠けや疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
胴部径：約8.0cm
最大幅：約10.6cm(注ぎ口から持ち手まで)
開口部：約3.8cm
高さ：約5.4cm(つまみまで)
容量：約130ml(なみなみいっぱいまで)
]]></content></entry><entry><title>岩倉山焼秋草文皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194190216" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194190216</id><issued>2026-10-27T16:58:28+09:00</issued><modified>2026-10-27T08:23:56Z</modified><created>2026-10-27T07:58:28Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

岩倉山焼の小皿です。
明治頃の物と思います。

京都周辺で焼かれた岩倉山焼。
今回まとめて数が入荷しましたのでご紹介です。
細かな貫入と品の良い造りが特徴的で、淡い色合いと繊細な筆致が素晴らしいです。

小皿としており...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_27.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

岩倉山焼の小皿です。
明治頃の物と思います。

京都周辺で焼かれた岩倉山焼。
今回まとめて数が入荷しましたのでご紹介です。
細かな貫入と品の良い造りが特徴的で、淡い色合いと繊細な筆致が素晴らしいです。

小皿としておりますが縁が緩やかに沿っており少し深さのある小鉢といった表情。
ちょこんと一品盛るととても映えると思います。
秋草文ではありますが主張も少なく季節を問わず使えそうです。
今回点数があるためお安く致しました。
気に入った方はこの機会に是非。


※それぞれ特筆すべき疵など無くとても良いコンディションですが、物によっては多少の染みがございます。(Blog画像参照)
また1-2ミリ程度ではありますが大きさにもバラ付きがございます。
点数に関わらずこちらで選ばせて頂くこと予めご了承ください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約9.4-9.6cm
高さ：約3.1-3.3cm

1点の価格です]]></content></entry><entry><title>美濃黄釉片口鉢【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194168864" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194168864</id><issued>2026-10-26T16:13:58+09:00</issued><modified>2026-10-26T08:45:58Z</modified><created>2026-10-26T07:13:58Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

美濃の黄釉片口です。
江戸時代前期頃の物と思います。

発掘品と思われる片口鉢。
引っ付き痕やたわんだ器形が特徴的で、多くは割られて廃棄されるため陶片が多い中こちらは口先の欠け程度でなかなか良い状態。
丁寧に繕ってみる...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_26.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

美濃の黄釉片口です。
江戸時代前期頃の物と思います。

発掘品と思われる片口鉢。
引っ付き痕やたわんだ器形が特徴的で、多くは割られて廃棄されるため陶片が多い中こちらは口先の欠け程度でなかなか良い状態。
丁寧に繕ってみると錫の鈍い光沢とのコントラストも良くいい感じに馴染んだと思います。

見込みの釉薬剥がれも少なくサイズ感も良いため鉢としても使えます。
全てのニュウにも漆を染み込ませたので水漏れもありません。
最近はあまり見かけなくなってしまい久しぶりのご紹介です。
気に入った方はこの機会に是非。


※写真のような疵を本漆・本錫を用いて繕っております。
通常使用については問題ございません。
使い込む事でさらに鈍い銀色に育ちます。
強く擦ると錫が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約13.5×11.0cm
高さ：約6.2cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>]]></content></entry><entry><title>銅製牡鹿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194087213" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194087213</id><issued>2026-10-21T16:54:32+09:00</issued><modified>2026-10-23T08:22:32Z</modified><created>2026-10-21T07:54:32Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

銅製の牡鹿です。

造りから少し古い時代の金工作品と思われる鹿の置物。
再現度も高く重厚感があり、黒艶のある金属質が素晴らしいです。

飾りやすいサイズ感。
書棚などに飾ってあるのも素敵です。


※特筆すべき大きな疵な...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_23.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

銅製の牡鹿です。

造りから少し古い時代の金工作品と思われる鹿の置物。
再現度も高く重厚感があり、黒艶のある金属質が素晴らしいです。

飾りやすいサイズ感。
書棚などに飾ってあるのも素敵です。


※特筆すべき大きな疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
高さ：約19.1cm
]]></content></entry><entry><title>土人形&quot;豆猫&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=194085820" /><id>https://www.wayori.com/?pid=194085820</id><issued>2026-10-21T16:28:34+09:00</issued><modified>2026-10-22T09:05:36Z</modified><created>2026-10-21T07:28:34Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

土人形の猫です。
昭和初期頃の物と思います。

指先にちょこんと乗る程度のとても小さな土人形。
こんな極小のサイズはあまり見たことが無く見つけた時に思わず顔がニヤけてしまいました。

あまり説明せずとも可愛すぎますよね…...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_22.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

土人形の猫です。
昭和初期頃の物と思います。

指先にちょこんと乗る程度のとても小さな土人形。
こんな極小のサイズはあまり見たことが無く見つけた時に思わず顔がニヤけてしまいました。

あまり説明せずとも可愛すぎますよね…
書棚やデスク周りにちょんと飾るのにも良く見ているだけで癒されそうです。


※特筆すべき疵や欠けなどなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
長さ：約2.2cm

<span style="color:#FF0000"><strong>【クリックポスト】</strong></span>での発送が可能です。]]></content></entry><entry><title>硝子蓋物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193987270" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193987270</id><issued>2026-10-15T16:43:46+09:00</issued><modified>2026-10-15T08:45:20Z</modified><created>2026-10-15T07:43:46Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

硝子の蓋物です。
明治末期から大正頃の物と思います。

とろみと揺らぎのある硝子質。
古い蔵から出てきた物で元は何用だったのでしょうか。
ともあれ、このありそうで見かけない珍しい蓋物には心奪われてしまいました。

何か...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_510.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

硝子の蓋物です。
明治末期から大正頃の物と思います。

とろみと揺らぎのある硝子質。
古い蔵から出てきた物で元は何用だったのでしょうか。
ともあれ、このありそうで見かけない珍しい蓋物には心奪われてしまいました。

何かにみたてて使える丁度良さ。
是非お洒落に使って頂きたいです。
江戸ガラスなどは大切にされて残っていますが、案外こんなのが見つからなくてずっと探していますが見つかりません。
現代には無い古い硝子でコレクションとしてもおすすめの一品です。


※製造時に出来たと思われる多少の窯傷が縁にありますが問題無い程度と思います。(Blog画像参照)
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約5.9cm
高さ：約4.6cm
]]></content></entry><entry><title>ギヤマン硝子盃【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193986908" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193986908</id><issued>2026-10-15T16:25:46+09:00</issued><modified>2026-10-15T08:44:51Z</modified><created>2026-10-15T07:25:46Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

硝子の盃です。
幕末から明治頃の物と思います。

水晶のような透明感とダイヤ型の面取りが洒落た盃。
指で弾くよりも先に触れただけでもキンキンと響き、現代では造れない鉛入りの硝子質が素晴らしいです。

1箇所に欠けがありま...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_908.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

硝子の盃です。
幕末から明治頃の物と思います。

水晶のような透明感とダイヤ型の面取りが洒落た盃。
指で弾くよりも先に触れただけでもキンキンと響き、現代では造れない鉛入りの硝子質が素晴らしいです。

1箇所に欠けがありましたが錫で丁寧に繕って頂き良いアクセントになりました。
硝子ではありますが手造りの温かみがあり季節問わずご愛用頂けると思います。
古い時代の造りとは思えない、キリッとした表情を眺めながら是非愉しんでお使い頂ければ幸いです。


※写真のような欠け1箇所を本漆・本錫を用いて繕っております。
通常使用については問題ございません。
使い込む事でさらに鈍い銀色に育ちます。
強く擦ると錫が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約5.6cm
高さ：約2.9cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>]]></content></entry><entry><title>色硝子海綿入れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193986877" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193986877</id><issued>2026-10-15T16:25:23+09:00</issued><modified>2026-10-15T08:44:34Z</modified><created>2026-10-15T07:25:23Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

硝子の海綿入れです。
明治から昭和初期頃の物と思います。

様々なタイプがある海綿入れ。
インク瓶としても使われていたようで、そのように売っているお店もありますが今回は海綿入れとしました。
変哲のないシンプルな造りです...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_234.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

硝子の海綿入れです。
明治から昭和初期頃の物と思います。

様々なタイプがある海綿入れ。
インク瓶としても使われていたようで、そのように売っているお店もありますが今回は海綿入れとしました。
変哲のないシンプルな造りですが継ぎ目の無い物はずっと探しており久しぶりの入荷です。
こちらは色硝子製。
なんとも言えないブルーグリーンが洒落ており古い硝子では少し珍しい色だと思います。
気泡や揺らぎ、シワもありぽっちゃりとした造形も愛らしいですね。

何かにみたてて使える丁度良さ。
是非お洒落に使って頂きたいです。
探すと意外と見かけない物で、コレクションとしてもおすすめの一品です。


※製造時に出来たであろう多少の窯傷がありますが問題無い程度と思います。(Blog画像参照)
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約6.5cm
高さ：約3.0cm
]]></content></entry><entry><title>金剛盤</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193986842" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193986842</id><issued>2026-10-15T16:25:12+09:00</issued><modified>2026-10-15T08:46:25Z</modified><created>2026-10-15T07:25:12Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

金剛盤です。
江戸時代の物と思います。

金剛盤とは金剛鈴・金剛杵を置く台として使われていたもので密教法具の一つ。
蓮華に型どられた物が一般的ですがこのタイプは珍しく、以前も一度だけ扱わせて頂きましたがまた手に入れまし...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_161.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

金剛盤です。
江戸時代の物と思います。

金剛盤とは金剛鈴・金剛杵を置く台として使われていたもので密教法具の一つ。
蓮華に型どられた物が一般的ですがこのタイプは珍しく、以前も一度だけ扱わせて頂きましたがまた手に入れました。
猫脚ではなくストレートな三ッ脚。
経年による金属味も渋いです。

盤面に彫りのあるお品もあるのですが無地の物を仕入れるようにしており、こんなかっこいい盤は他には中々ありません。
密教法具と聞くと少し緊張してしまいそうですが、展示台としても使いやすく非常に映えます。

物単体としての魅力はさる事ながらあまり見かけないタイプの金剛盤。
コレクションとしてもお選び頂ければ幸いです。


※特筆すべき疵や凹み、ガタつき歪みは全くと言って良い程無く安定しております。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
最大幅：約13.0×12.5cm
高さ：約3.2cm
]]></content></entry><entry><title>金剛盤</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193986819" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193986819</id><issued>2026-10-15T16:25:02+09:00</issued><modified>2026-10-15T08:43:39Z</modified><created>2026-10-15T07:25:02Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

金剛盤です。
江戸時代の物と思います。

金剛盤とは金剛鈴・金剛杵を置く台として使われていたもので密教法具の一つ。
盤面に彫りや装飾のあるお品もあるのですが、無地の物を仕入れるようにしています。
こちらは少し古手で裏面...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_15.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

金剛盤です。
江戸時代の物と思います。

金剛盤とは金剛鈴・金剛杵を置く台として使われていたもので密教法具の一つ。
盤面に彫りや装飾のあるお品もあるのですが、無地の物を仕入れるようにしています。
こちらは少し古手で裏面には文字が彫られています。

密教法具と聞くと少し緊張してしまいそうですが、こんなかっこいい台は他には中々ありません。
花台や展示台としても人気があり使ってみるととても映えます。
用途を考えて是非使って頂きたいと思いご紹介致しました。
気に入った方は是非。


※特筆すべき疵や凹み、ガタつき歪みは全くと言って良い程無くとても安定しております。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
最大幅：約25.0×18.8cm
高さ：約4.8cm
]]></content></entry><entry><title>瑠璃釉輪花皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193947779" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193947779</id><issued>2026-10-13T17:41:11+09:00</issued><modified>2026-10-13T08:53:21Z</modified><created>2026-10-13T08:41:11Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

古伊万里の瑠璃釉皿です。
江戸後期頃の物と思います。

こっくりと深みのある瑠璃釉皿。
西洋風の輪花型ですがこちらは金縁の無いタイプでシンプルな造りです。

使い勝手の良い七寸皿で重宝しそう。
こんなのをさらっと使って...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_883.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

古伊万里の瑠璃釉皿です。
江戸後期頃の物と思います。

こっくりと深みのある瑠璃釉皿。
西洋風の輪花型ですがこちらは金縁の無いタイプでシンプルな造りです。

使い勝手の良い七寸皿で重宝しそう。
こんなのをさらっと使っている人は洒落ているなと思います。


※多少のスレ傷はございますが、特筆すべき疵や欠けなどなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約20.3cm
高さ：約3.2cm
]]></content></entry><entry><title>烏兎文急須&amp;湯冷まし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193946795" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193946795</id><issued>2026-10-13T16:37:42+09:00</issued><modified>2026-10-13T09:03:31Z</modified><created>2026-10-13T07:37:42Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

急須と湯冷ましのセットです。
昭和の物と思います。

餅つきをしている兎と三本脚の烏。
珍しい文様だなと手に取った物で調べてみると金烏玉兎という古代中国の伝説に登場する太陽と月を象徴する文様とのことです。
京焼と思われ...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_13.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

急須と湯冷ましのセットです。
昭和の物と思います。

餅つきをしている兎と三本脚の烏。
珍しい文様だなと手に取った物で調べてみると金烏玉兎という古代中国の伝説に登場する太陽と月を象徴する文様とのことです。
京焼と思われる造りでミルク色に細かな貫入が入った質感。
さり気なく描かれた星の色合いも可愛らしいです。

一度も使われていない未使用の状態。
別々で使うのも良さそうです。
普段はスルーしてしまうようなレトロ系の色絵でしたが、これは面白いと思ったのでこちらでご紹介致しました。
作家の作品のような雰囲気とクラシックな器形で飽きずにご愛用頂けると思います。
気に入った方は是非。


※特筆すべき大きな欠けや疵などなくとても良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
急須
胴部径：約8.0cm
開口部：約4.7cm
高さ：約6.9cm(つまみまで)

湯冷まし
幅：約7.7×10.3cm
高さ：約5.0cm

セットでの価格です]]></content></entry><entry><title>五寸石皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193855274" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193855274</id><issued>2026-10-06T17:19:05+09:00</issued><modified>2026-10-07T08:49:10Z</modified><created>2026-10-06T08:19:05Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

石皿です。
幕末から明治頃の物と思います。

石皿と聞くと30cmほどのサイズが一般的。
以前七寸皿をご紹介したのが珍しかったのですが、こちらはさらに小さくなんと五寸皿！
現代作家にも写しで造る方は沢山いますが高台の造りが...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_07.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

石皿です。
幕末から明治頃の物と思います。

石皿と聞くと30cmほどのサイズが一般的。
以前七寸皿をご紹介したのが珍しかったのですが、こちらはさらに小さくなんと五寸皿！
現代作家にも写しで造る方は沢山いますが高台の造りがやはり少し古く、現代の物では無い事がわかります。
黄味がかった枇杷のような色味で瀬戸産では無さそうですが詳しくは不明。
特徴はあるのですが初見ですので断定までには至っておりません。

大きな石皿にも縁をつまんで輪花型にしている物が時折ありますが、そのまま小さくしたような雰囲気。
ちょこんと一品盛るととても映えると思います。
大きな石皿は好みでは無いため基本的には扱いませんが、こんなのはずっと探していました。

もう少し手元に置いて愉しもうかと思いましたが、なかなかそうもいかないのでご紹介致しました。(まあ売れなければ手元に残るわけですが笑)
わかりやすく石皿としましたが実物は全くの別物レベルです。
気に入った方はこの機会に是非。


※特筆すべき大きな疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約15.9cm
高さ：約3.4cm
]]></content></entry><entry><title>?平焼黄釉茶入</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.wayori.com/?pid=193853420" /><id>https://www.wayori.com/?pid=193853420</id><issued>2026-10-06T15:56:04+09:00</issued><modified>2026-10-06T09:45:58Z</modified><created>2026-10-06T06:56:04Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

?平焼の茶入れです。
明治頃の物と思います。

細かな貫入とムラのある黄釉が特徴的。
コロンとした形状が可愛らしく?平焼の魅力を存分に愉しめる上品な佇まいです。
元は盃台産まれと思いますがこちらは木蓋が誂えられており、茶...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/10/blog-post_06.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

?平焼の茶入れです。
明治頃の物と思います。

細かな貫入とムラのある黄釉が特徴的。
コロンとした形状が可愛らしく?平焼の魅力を存分に愉しめる上品な佇まいです。
元は盃台産まれと思いますがこちらは木蓋が誂えられており、茶入れに転用されていたようです。

蓋が付いた事によりなんだか果物のような雰囲気が可愛らしい。
内部も施釉されており清潔にお使い頂けます。
カチカチに焼き締まっており上手の?平焼です。
気に入った方はこの機会に是非。


※特筆すべき大きな疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約7.7cm
高さ：約6.5cm(蓋含む)
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